クロスステッチ布のお店 フィラフィル fil a fil   

クロスステッチ布の布端処理(縁かがり・ロックミシン)

フィラフィルでは、布のほつれを防ぐため、ロックミシンで布端をかがる布端処理(縁かがり)オプションを用意しております。
布地ご注文の際にオプション(有料)を合わせてお申込みいただくと、ロックミシンで布端をかがってから発送いたします。


クロスステッチに布端処理(縁かがり)は必要?

カットされた生地は、端からだんだん織り糸がほつれてきます。
そのまま刺しゅうをすると、刺しゅう糸とからまったり、刺しゅう枠にはさまったりすることがあり、それを直すのに手間がかかってしまいます。

クロスステッチは特に、完成まで時間がかかる刺しゅうです。
刺しゅうを始めるまえにしっかりと布端をかがっておけば、布のほつれを気にせずステッチを進められます。

クロスステッチ布の布端処理前後の比較。左はほつれた布端、右はロックミシンでかがった布端

▲ 布端処理していない布(左)と、ロックミシンでかがった布(右)


ロックミシンでの布端処理

ロックミシンは、生地の端をカットしながら裁ち目をかがり縫いする専用のミシンです。
細かくしっかりと縁かがりをして、布のほつれを防ぎます。

ご家庭のミシンや手縫い、布用ボンドなどでも布端処理は可能ですが、どうしても手間がかかります。
当店のロックミシン仕上げなら、しっかりとかがり縫いを施しているので、安心してすぐにクロスステッチを始められます。


オプションのご利用方法

商品ページの「布端かがり(ミシン)あり・なしをご選択ください」の欄で「布端かがりあり」をご選択ください。
当店で一点ずつ丁寧にロックミシンをかけて、発送いたします。

オプションは、当店取扱いの布地すべてにご利用いただけます(手染めリネンは染めの作業に縁かがりを含めていますので、対象外です)。


オプションの追加料金

ご注文の布10cmにつき33円(税込)で承ります。


布端処理後の仕上がり

クロスステッチ布をロックミシンで縫った布端部分の拡大写真。縫い目が整っている様子

▲ ロックミシンによる布端の縫い目(直線部分)

ロックミシンでかがった角部分の表と裏。糸端を布地裏の縫い目にたくしこんで仕上げている

▲ 角部分の表面と裏面。糸端は、裏面の縫い目の中にたくしこんであります


ご利用時のご注意

  • オプションのご利用は、当店でお買い上げの布地に限ります。また、布地ご注文と同時にお申込みいただいた場合のみ承ります。
  • 布のほつれを必ず防ぐものではございません。布のご使用状況によってはほつれが発生する場合がございます。
  • 縁かがりに若干のゆがみがでることがあります。手作業につきご了承のほどお願いいたします。
  • このページの写真は、32ctリネン ベルファースト アッシュローズを使用しています。